30代の社会人なら体調管理は“できていて普通”って本当?!

年代に関わらず体調管理は仕事のうち・・・とも言われます。仕事するためにはつねにベストの心身をキープしておきたいものですが、30代の転職希望者なら目の前の仕事と転職活動と忙しいことばかりで、挙句自分の体をいちばん犠牲にしてしまっていた・・・というのは避けたいものです。健康によい習慣づけが望ましいでしょう。

早寝早起きを心がけよう

ネットには自分の起床時間・就寝時間を記録するサイトがあります。毎日数分、このサイトへ行って、ちょこちょこ書き込んでいると、自分がどのくらい就寝時間に費やしているか?!すぐに分かり、睡眠に関するいろんなデータ化ができます。頑張って続けてみると、生活リズムについて自分でも気が付かなかったような点を見つけられそうです。

もっとよく咀嚼して飲み込もう!

食べる時にほとんど噛まない人がいますが、そういう人は食事のボリュームが大きくなる傾向があります。食物をよくよく噛んで飲み込むことで、自然に腹8分目に近づくと言われます。ですから箸をいったん下に置いて、徹底的に咀嚼する習慣を身に着けるだけで、健康に近づくともいえるでしょう。それから噛まなくても飲み込めば済むような食事は考え物です。毎日しっかり噛んで生活を。

あと10分お風呂に長くつかろう!

中高年に近づくにつれて“お風呂嫌い”になるわけではないのでしょうが、バスタイムが短くなる人が増えてくる傾向があります。しかしこれは考えてみるともったいないことです。お風呂にゆっくりつかることで自律神経の働きを整えるストレス発散作用が期待できます。あと10分、ゆったりとバスタイムを楽しみましょう。

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