途中入社の注意点とは

初出社日は目立ちすぎないように注意する

 そうでなくても、中途採用者は既存社員の注目を集める存在です。初出社日は、指定された時間より少し早く出社し、自己紹介前でも、すれ違う既存社員に挨拶や会釈をするように心がけてください。

 また、入社の挨拶を促されると思いますが、2~3分で自己紹介ができるように、あらかじめ話すことを決めておきましょう。

 このとき、前職についての説明が必要ですが、仕事の実績やキャリアが自慢げに聞こえないように、十分注意してください。
 

30代の途中入社の注意点

 30代の中途採用者を入社させるということは、企業は即戦力として活躍できる人材を求めているということです。つまり、既存社員には足りない何かを、充足させるための採用と考えられます。

 そうした採用について、既存社員全員が快く受け入れられているわけではありません。いち早く職場で働きやすい環境をつくるためにも、まずは謙虚な姿勢で、会社のルールや慣例に慣れる努力をすることをおすすめします。

 業務効率をあげるためには、前職のルールやシステムの方が有効なケースもあるかもしれませんが、仕事の実績を上げ、周囲と良好な人間関係を構築した後でなければ、素直に耳を傾けてはもらえません。

 身近ら周囲と積極的に関わるよう、努力しましょう。
 
 
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