逆質問の内容が応募の本気度をはかる指標に!

本気で入社したいなら逆質問はできる!

 面接で質疑応答をする中で、実務内容や待遇についてなど、応募者の疑問はある程度解消される面はあります。

 ですが、本当に入社したいと考え、しっかり企業研究した会社なら、聞いてみたいことはきちんと聞いておくべきです。

 「業務内容で求められるスキルはよくわかりましたが、組織的に果たして欲しいと考えられる役割はありますか?」「いま、自社に足りないスキルや風土があるとしたら、どんなものですか?」など、入社後をイメージさせる逆質問をいくつか用意して、面接に臨むことをおすすめします。
 

逆質問の内容は相手によって変える

 30代の採用の場合、一次面接の後に役員面接を行うなど、何度かに分かれるのが普通です。その場合、逆質問の内容も、相手に合わせて変えた方が印象に残りやすいです。

 採用担当者であれば、社風に応募者の人間性があっているかどうか、やる気があるかどうかを見ていますので、組織の中で担ってほしい役割などについてを、現場責任者であれば、これまでの経験やスキルがいまの職場にフィットするかどうかを見ていますので、採用になった場合、どんな取り組みをしてほしいかなど、評価のポイントにマッチする逆質問を用意しておきましょう。
 
 
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