求人情報媒体を使いこなそう!

求人情報媒体によって得意分野が異なる

 求人情報媒体もさまざまで、それぞれに得意分野が異なります。

 いま転職活動のセオリーと言えば「転職サイト」ですが、これは全国各地のさまざまな業界、いろいろな職種の求人が集まっており、扱っている求人数も膨大です。

 「転職エージェント」は、登録すると専任のキャリアコンサルタントと面談しなければなりませんが、他の求人情報媒体ではお目にかかれないような、優良な非公開求人・独占求人を豊富に扱っています。

 「ハローワーク」も、近年は求職登録をすると、インターネットで求人検索ができるようになりました。地元の中小企業などの求人情報が多数集まっているのが特徴です。

 他にも「求人情報誌」や「新聞の求人欄」がありますが、一般職の募集がほとんどなので、30代には向かないと思います。
 

求人情報媒体は併用するのが一般的

 30代で転職活動をするなら、一つでも多く、自分の希望条件に合った求人を探す方が良いに決まっています。だからこそ、求人情報媒体は複数を併用することを基本にしてください。

 求人の得意分野が違ううえ、それぞれが独自に持っている情報源やノウハウは、転職活動に必ず役立ちます。転職サイトと転職エージェントが連動しているサイトもあるので、うまく併用しましょう。
 
 
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