徹底的な自己分析をする

自己分析で価値観を再確認する

 仕事は生活のためにするものですが、それだけで満足できるわけではありません。仕事内容、あがる成果、職位や年収、職場の雰囲気など、仕事に求めるものは、ひとによって違うものです。

 自己分析は、働くうえでだけでなく、生きていく中で、自分が大事している価値観を知るためのプロセスです。どんなに高給であっても、自分の価値観に反する仕事をすることは、ひとにはストレスフルなことです。

 適職を見つけ、満足のいく転職を実現するためにも、徹底した自己分析をするようにしましょう。
 

自己分析はキャリアの棚卸しと一緒に行う

 30代ともなると、関わってきた仕事の数も幅の広さも、ポジションも多岐にわたるはずです。自分でも気づかない強みや志向性を知るためにも、自己分析はキャリアの棚卸しと一緒に行いましょう。

 これまで自分の影響を与えた仕事を振り返ることで、どうしてやりがいや達成感を感じられたかを知ることができます。また、自分の強みだけでなく、チームで協働するときにどんな役割を果たしてきたかを自覚できると、組織運営するうえで役立てることができます。

 そうした多角的な視点で自己分析を行うためにも、キャリアの棚卸しシートを作成し、自己分析に役立てましょう。
 
 
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