企業研究をどれだけするかが成功の鍵

企業研究は応募書類作成に役立てる!

 企業研究は、応募を検討している企業について調べ、検討するために行う作業です。ですが、30代の転職の場合、企業研究の役割はそれだけではありません。

 求人票に書かれていない企業のさまざまな情報を収集することで、企業が求める人物像について考え、自分の経歴や志向性にマッチする部分を探し、それを応募書類や面接でアピールできるように使うことも、その一つです。

 企業が30代を採用するときには、入社後に将来管理職として登用できるかどうかという視点で、応募者をチェックしているものです。

 職務内容で即戦力となるだけでなく、企業のいま足りないニーズをどう満たすのかを把握し、それを補えるスキルやノウハウを提示できると、ライバルに水をあけることができるはずです。
 

企業研究の進め方

 企業研究の基本は、会社案内や企業のホームページを見ることですが、30代後半ともなれば、それにとどまってはいけません。

 投資家が愛用している「会社四季報」「帝国データバンク会社年鑑」「東商信用録」には目を通す、上場企業でない場合は「日経テレコン21」に社名を入れてニュースを検索することは、最低限行ってください。

 また、応募に際しては、ライバル会社のことも企業研究しておくと、対比しながらのアピールができるので有利です。
 
 
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