キャリアアップの転職。 賢い転職とは?

 転職のボーダーラインと言われている30代にさしかかると、誰もが頭をよぎるのが、自社に残るか転職するのかということです。社内でも業界内でも認められているような方は、常に自分のスキルアップを行っていますので当然な事です。

 このような上昇志向の強い方は自社に残るか、転職するかと自問自答してしまいます。特に転職の第一関門の30代になれば、当然心が揺らぎます。転職の決意が固まったら俊敏に動きましょう。但し、一番重要なのは勤務先に知られないように水面下で動く事です。

 キャリアアップが強い方は、真っ先に浮かべるのが人材バンクの利用です。そしてプラスαとしてハローワークを使います。

1. 人材バンクの選択が重要。

 一口に人材バンクといっても様々なタイプがありますので自分のライフスタイルにあった人材バンクをまず選択していくところから始めます。登録はネットで行い、企業とマッチングしていくのが一般的です。

人材バンクの種類
・総合型(全ての職種を取り扱う)
・分野・職種限定型(特定の分野・職種に特化)
・全国展開型(全国の主要都市に支店があるので、Iターン、Uターンに適している)
・地域密着型(ネットではなく直接ヒアリングを行うタイプ)

2. ハローワークインターネットシステム

 ハローワークは24時間いつでも、47都道府県の求人状況を閲覧できます。転職希望をしている地域なども検索できるので転職先の目安にはなります。
   
下記がハローワークインターネットシステムのURLです。
https://www.hellowork.go.jp/index.html

 転職先を探すのは、やはり自分に適した人材バンクを利用することです。契約に至るまでは、早くても6カ月位の時間がかかりますので1年の準備期間は必要と考え、自分の転職プランを組み立てていきます。
 
 ハローワークも定期的にネットで確認することをお勧めします。何故かといいますと自分が希望している企業が違う職種で求人を出しているケースもあるからです。詳細情報は受給者(失業している方)のみに限定されていますが、かなり参考にはなります。

 メインは人材バンクそして、補完的要素としてハローワークを利用するのがベストです。

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